Personal Mail Archive

プライバシーポリシー・利用条件

対象と取得する情報

Personal Mail Archiveは本人の個人利用を目的とします。許可されたGmailアカウントのメール本文、ヘッダー、添付ファイル、日時、ラベル、メッセージ・スレッド識別子、およびアクセスに必要なOAuth認証情報を扱います。読み取り専用のGmail APIを使い、Googleアカウントのパスワードは取得しません。

利用目的

メール原本の保存・検索、関連するメールの探索、生活上の予定・手続き・契約等の整理、出典付きの発見報告、本人用のWiki・Todoの更新に利用します。重要でないメールも原本として保存するため、取得するすべてのメールがWikiへ反映されるわけではありません。

保存先と安全管理

メール原本、添付ファイル、検索索引、OAuth認証情報は本人の端末に保存します。認証情報は所有者のみが読めるファイルとして管理し、公開サイトや公開リポジトリには含めません。端末とバックアップのアクセス管理は本人が行います。

AIサービスへの送信

本人が依頼・許可したメール調査を行う際、調査対象のメール内容、添付情報、関連する過去メール、検索結果、本人用の文脈情報を、利用するAIサービス(現在はCodex / OpenAI)へ送信する場合があります。ローカル保存だけで完結する処理と、AIサービスが処理する内容を区別します。OAuth認証情報はAI調査へ渡しません。

AIサービスでの保存・利用・学習の扱いは、本人の契約、設定、および提供者の規約・プライバシーポリシーに従います。本人はAI調査を開始する前に、それらを確認し、許可する情報の範囲を決めます。

Googleデータの限定的な利用

Google APIから受け取る情報の利用および他のアプリへの移転は、Limited Useの要件を含むGoogle API Services User Data Policyに従います。本人が許可した保存・検索・整理機能のために利用し、広告配信、データ販売、信用評価・融資判定、汎用AIモデルの訓練を目的とした利用・移転は行いません。

保存期間・削除・許可の取り消し

メール原本や索引は、本人が削除するまで保持します。本人はGoogleアカウントの接続管理で許可を取り消せます。取り消すと今後のAPI取得は停止しますが、保存済みメールやバックアップ、Wiki、AIサービス側の記録は自動では消えません。削除する場合は、各保存先・提供サービスで別途削除します。利用を終了した認証情報はローカルから削除します。

利用条件と問い合わせ

本人が管理するアカウント、またはアクセス権限を持つアカウントのみを接続してください。AIの整理結果は誤りや古い情報を含む可能性があるため、支払い、契約変更、公式提出等の判断には本人の確認が必要です。このアプリは、それらの手続きをメール調査に伴って自動実行しません。

運営者はこの個人用ツールの所有者です。問い合わせ先はGoogle OAuth同意画面に表示されるサポートメールアドレスです。データの扱いに変更がある場合は本ページを更新し、利用範囲が変わる場合は本人の許可を確認します。

最終更新:2026年10月3日